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セミナー番号:1645

厚生労働省の動向から読む リハ業界の未来戦略 〜これからの10年に備える〜

開催日時 2025521日 (水) 20:0021:30
(受付開始時間 19:45)
開催地 オンライン(zoom)
講師 張本 浩平
対象職種 理学療法士 / 作業療法士 / 言語聴覚士
受講料 3,300円(税込)
受付状況 受付中

このセミナーのねらい

  • 今後10年のリハ業界における現在考えられる具体的変化を理解し、将来のリスクヘッジを考えること

厚生労働省は、令和6年度に『新しい地域医療構想に関するとりまとめ』というものを出している。
様々な力学がその文章の間から読み取れ、また今後の日本における理学療法士の立ち位置が明確化されたものであると考えている。

私は正直、背筋が寒くなった。
回復期リハビリテーション病棟が別の名称になり、実質別のものになる可能性までこの文書からは読み取ることができる。
少なくとも、今後回復期リハビリテーション病棟が広がる要素はどこにも読み取れないのだ。
それでも、この国民が必要とし莫大なニーズがあるリハビリテーションという領域が今後どのようになっていくのかの方向性についてお話をしたいと思う。

張本 浩平


株式会社gene 理学療法士・代表取締役

【経歴】
平成11年名古屋大学医療技術短期大学部卒業後、平成12年に同保健学科に編入学と同時に株式会社ジェネラス(愛知県名古屋市)にて、訪問リハ業務に従事。
平成19年より株式会社geneを立ち上げ、現在はセミナー事業・介護保険事業などを行っている。
セミナー事業は、令和2年より、PT・OT・STのための総合オンラインセミナー「リハノメ」をリリース。
介護保険事業では、訪問看護ステーションを8拠点、通所介護を2拠点の運営を行う。
社外では、名古屋大学にて地域理学療法学などの講義を担当している。
専門は、訪問リハビリテーションに関わる制度論および介護保険領域・生活期におけるゴール設定、リハスタッフのマネジメント、労務管理におけるコンプライアンス。
<学会・社会活動>
平成16~18年 愛知医科大学痛み学講座研究員
平成21~25年 公益社団法人日本理学療法士協会 代議員
令和1~2年 公益社団法人 愛知県理学療法士会 理事

お申込みいただいた方限定でアーカイブを公開いたします(講義部分のみ)。

公開期間は2週間を予定しております。
詳細はセミナー終了後にメールにてご案内いたします。

 

19:45~       Zoom入室開始
20:00~21:00
    講義
21:00~21:30
※予定 質疑(※アーカイブ公開はありません)

講義
1.2040年までの日本の人口動態と社会的ニーズ
2.新しい地域医療構想に関するとりまとめから読み解く日本の医療・介護のリハビリテーション
3.2045年までと2045年以降の生存戦略の根本的違いについて


※プログラムは変更になる場合がございます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

2025年5月21日(水) 20:00〜21:30 (受付開始時間 19:45)

視聴用URLは5/20(火)までにお送りいたします。

3,300円(税込)

事前支払い(クレジットカード・銀行振込)です。
お申込みを確認後、別途お支払いに関するご案内をお送りいたします(送信は5月1日以降の予定です)。

※ご注意ください※
お申込みページには「※当日、会場にて現金でお支払い下さい。」と記載がございますが、事前支払いとなります。
決済完了を持ちまして、受付完了となります。


【キャンセルについて】
お支払い後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
お支払いいただいた方には、アーカイブの視聴URLをお送りいたします。

受付中

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